宅建士の難易度は?難しい?

初心者 質問コーナー

宅建試験に合格をしているサイト管理人が、宅建試験の難易度について思うところを色々紹介していきます。

最初に結論だけ言うと、そこまで難しい難易度でないと考えています。

なんで、難しい難易度と感じないかについては、記事本文で詳しく触れていますので最後まで読んでもらえればと思います。

カンタンにサイト管理人の宅建合格の流れ

記事本文に行く前に、サイト管理人の宅建試験合格までの道のりを軽く触れておきます。

2011年試験で合格をしています。

2011年以前に一度、宅建試験の申込をしましたが独学に挫折をして試験を受けに行かず終わりました。

その後、宅建の通信講座(LEC)を受けて合格しました。

宅建試験を受ける前に、基礎知識は一切ないところからのスタートでした。

ここから記事本文

冒頭にも触れた通り、サイト管理人は宅建試験の難易度は、それほど高くないと考えています。

決して、サイト管理人が受かったから、難しくなかったというつもりはないです。

ただ、受かってみて、振り返って宅建試験の難易度を考えた場合、決して難しい試験ではなかったかなという感想を持っています。

その理由を見出しに分けて紹介していきます。

理解して覚えたら、比較的得点を取りやすい

宅建試験は、民法とか宅建業法などを学びますが、これを暗記に頼って勉強をしていくと、得点を取るのが難しいです。

暗記だと、結局は答えだけ(結論だけ)覚えてしまいます。

どういう理由で、そのような答えになるのか?これが分かっていないので、見たことがない問題が出てくると、全く対応できなく勉強をしていても解けません。

暗記に頼って学習をすると、ひらすらこのループに陥ってしまいます。

結果、勉強(暗記頼りで)をしていても、問題が全然解けず難しいと感じてしまうのです。

会社からの指示で受けるからモチベーションが低い

会社からの指示で宅建試験を受ける人もいると思います。

不動産関係の職場で、会社から宅建を取得するように指示されて受けるという流れです。

こういう場合だと、自ら受ける人と違って自発的ではない分、勉強にも身が入りません。

しかも、仕事もしながらだと勉強時間の確保の問題や疲労感など、勉強の障害になることが非常に多いです。

イマイチ、やる気でない中で勉強をすると、余計に宅建が難しく感じますよね。

択一式の試験なので、奇跡を信じて受けてみる

宅建は、4肢択一式の試験です。

四つの選択の中から、求められている答えを回答します。

その為、問題の内容が分かっていなくても、常に正解率は25%となっています。

分からない問題が出ても、0%でなく25%はあるのです。

そうなってくると、あまり勉強してなくても、合格するんじゃないの?という希望を感じて宅建試験を受ける方も一定数いると思います。

そのような状況で宅建試験を受けて、不合格になってしまい難易度が難しく感じてしまったという方もいるのではと。

人気資格なので何となく受けに来ている

宅建試験は年間約20万人が受ける人気資格です。

ユーキャンなどの資格系通信講座を見ても、人気ランキング上位の常連です。

何か試験を受けてみようか?と、資格について調べていくと、宅建がいいんじゃない?と宅建試験を受けることに決める人が多いです。

実を言うと、サイト管理人もそんな一人でした。

不動産関係の仕事でもないし、全く資格を取得しても活かす予定はないけど、とりあいず何かの勉強がしたくて、宅建を選びました。

そういった人が多いのが、宅建試験の特徴です。

宅建試験を受けることに、大きな理由もない中で勉強をスタートします。

受ける理由もない中での勉強だと、勉強をやらなくなるのも早いです(サイト管理人も痛感)。

何が何でも、合格してやる!という気持ちもそこまで強くないので、勉強がより難しく感じてしまい、宅建試験は難関試験だと感じてしまうのではないかと。

まとめ

  • 宅建の難易度は難関ではない
  • きちんと学習をすれば合格可能な資格試験である

 

 

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